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Category : ◆ ビジネスコラム ◆

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こんにちは、後藤です。

今回は2回にわたって、グループワークをする時の最も基本となる考え方の手法である、「ブレインストーミング」と「KJ方」を簡単に紹介します♪
今回はブレインストーミングです。


ブレインストーミング
「ブレスト」と略して使われたりするこちらは、グループのメンバーがアイディアや意見を出し合い、あらゆる可能性を考える考え方です。
アイディアや意見を出し合うなんて普通のことですが、ブレストは、「いいと思ったものを自分で判断してから提案する」という慎重なやりかたではなく、全員が「思いついたものをすべて口に出してみる」くらい、とにかく量を重視します。
私は、「脳という雑巾からアイディアを搾り出す」感覚に近いと思っています。

なぜそんなことをするのか?
よいアイディアや意見は、守勢ではなかなか出てこないことが多いからです。
普段でも、突拍子もない意見だけど、よくよく考えると画期的なのでは?!って思うことがあったりしませんか??


では、そんなブレスト時のポイントです。

 質より量を重視する
考えられるものをとにかく洗い出す。
「変な意見かな」と思っても、思いついたものは言ってみましょう。

 批判をしない
ちょっと突拍子もない意見だったり、ぱっと見「ありえない」意見であっても、ブレスト中は批判をせず、数として受け入れる。
(それが良いものか、実現的なものかなどはブレストが終わったあとから検証します)

 全部メモをとる
みんなが見える大きい紙やホワイトボードなどに、もれなく全部メモる。
メモっている人は、「そんなんメモるような意見じゃない」と判断して書かないのはいけません。

 何をブレストするのかをしっかり定義する
テーマや目的が広すぎると、おびただしいアイディアが浮かんできてしまい、終わりません。
話し合いの過程で、「じゃぁこれについて、アイディアの洗い出しをしてみようか」という時に使われることが多く、まったく方向性が決まっていない状態で「とにかく何したらいいのかわからないから、アイディアを出してみよう」というのは無謀です。



以上、ブレインストーミングの紹介でした。
そして次に紹介するKJ法は、このブレストでたくさん出てきたアイディアを整理してまとめる手法の一つです。
ぜひ両方あわせて使ってみてください!




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こんにちは、代表・総務 後藤です。

今回は、俗に「論理的思考」とよく言われる能力について、個人的な見解を述べます!
プレゼンテーションや週活のちょっとしたエッセンスにもなると思います


私がいままで目にしてきた中で、論理的ってなに??という問いにもっともシンプルに答えたものは 「理由があること=論理的である」 というものでした。

私が(勝手に)もう少し付け加えて「論理的思考」は何かという文章にすると、
「対象者が納得するであろう、理由の連続」 になります。



たとえば、目の前の友人に、自分がよく買うチョコレートを買うよう、勧める場面を想定してみます。
ここでは「対象者」というのは、チョコレートを勧められている友人のことです。

、「私このチョコレート大好きなんだよね!!」と自分が好きだということをアピール
、「さいきん疲れてるでしょ?甘いものでも食べたら?これ、ポリフェノールたくさん入ってるんだって」とちょっと気遣う
、「体調どう?ちゃんと体にいいもの食べてる? そういえばポリフェノールってすごい体にいいらしいよ~。えっなんでかって?西欧で赤ワインを飲むから心臓病が少ないんだって言われるじゃない?それは赤ワインに含まれるポリフェノールが原因じゃないかっていわれてるの。脳梗塞とか動脈硬化の予防効果になるらしいのよ。しかも、ポリフェノールって本来ぶどうからたくさん摂れるんだけど、ぶどうなんてそんなに頻繁に食べないよね~。こんなに手軽にたくさん、しかもこんな値段で美味しくお菓子として食べられるなんて素敵じゃない?? あっホラ、他のチョコレートより含有量多いし、安いし。 私これ食べ始めてから体調よくなったんだよね」 と、とにかく説明する


123のどれで買うかもしくはどれでも買わないかは意見が分かれると思いますが、たとえば友人がチョコレートを買ってくれたとして、どれも一見、「理由がある」ように見えます。

しかし.....

[More...]

どうも運営局の田口です。

本日は本の紹介をしようと思います。

ホットグループ

『最強集団 ホットグループ奇跡の法則―成果を挙げる「燃えるやつら」の育て方』

amazonよりないよう説明を引用します。

~義務感や帰属意識ではなく、ミッションや仕事で結びついた自主的な組織内集団が「ホットグループ」だ。現在、企業などの組織は、組織の中に無数のホットグループを必要としている。スピードと革新の時代には、旧来の指揮命令型組織ではなく、ホットグループのような適応力と創造性にあふれる集団が求められるからだ。本書はその特性を解説し、ホットグループを育て、活躍させるための方策を示す。

ホットグループは計画的に作られるものではなく、環境が整った時に自ら芽吹くという。ホットグループは、ルール優先の沈滞した空気では育たない。自由な環境で、組織が本当に変化する必要がある危機の時に成長する。ホットグループを育てたい場合、親となる組織はむしろ具体的な行動は取らない方が賢明で、古いルールや制約を解除すればよいと説く。~

ホットグループはミッション一辺倒の集団で、政治力に欠けるため、親組織の中で生き延びるにはリーダーの役割が重要になる。自ら手足を使う「指揮者型」、人材、予算、政治力で支援する「パトロン型」、頑なにミッションに取り組み、前進させる「炎の番人型」と3種類のリーダーを示し、それぞれのリーダーがいかにグループを主導すべきか、具体的な心得を述べる。


この本を読んで感じたことは、ビジコンでプランを戦わせるチームもひとつのホットグループであるな、ということです。

コンテストの2泊3日間、チームはビジネスプランを作り上げる!!ただそれだけのために行動することになります。

そのチームそのものがまさしくホットグループであり、ミッションのために仲間と奮闘した時間は参加者にとって忘れられないものになるはずです。


組織論に興味のある方はお勧めします

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